書店で新品入手容易な作詩参考書の紹介(古本は除きます)

「漢詩を作るための近道は?」と、聞かれれば、それは「師事すること」なのでしょう。少し前までは各地の文化教室の類で、「漢詩」を取り扱っている所が複数あり、多少なりとも「師事する」環境としての入り口はあったようです。

しかし、現在は、それも少なくなり、逆にハードルと感じられる人もいるようです。また、我々を取り巻く環境もポケットベルから携帯電話、さらにスマートフォンに変化したように様々な変化を見せています。

そのような中で「漢詩」という、極めてマイナーな趣味を行うために、まずは、「独学」から始める「アナログ&デジタル」な方法の第一歩に取り掛かります。

「独学」となると、誰に聞けば、あるいは教えてもらえばいいのでしょうか。それは、「先人の知恵」、要するに「読書」の対象となる「書籍」です。

それでは、一般の書店などに注文すれば入手容易な書籍(今回、中古本は除きます)を紹介していきます。

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おすすめの漢和辞典は、これだ!

前回は「平仄」を調べました。

この「調べる」という行為に使う道具が「漢和辞典」です。私が使用する「道具」のひとつが「漢和辞典」であり、漢和辞典無しでは一歩も前に進めないと言っても過言ではないでしょう。

現代はインターネットで調べれば多くの情報が得られますが、情報がピンポイント過ぎて、広がりが得難い部分があります。

これは「調べ方」の問題もあるでしょうが、私の場合は、「調べる」ことが「読む」ことに近く、調べている「熟語」の隣にある関係のない「熟語」に興味を唆られたり、別の漢字の熟語に興味が移ったりと、読み物として辞典を使っています。

さて、本題の「おすすめの漢和辞典」です。

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【書籍紹介他】古文の勉強も必要だと思う今日この頃・・・

「古文の勉強も必要だと思う今日この頃・・・」です。

(今回は、近況と書籍紹介が中心の記事です。)
所謂「文語」と呼ばれるものの勉強で、中学・高校では、国語の中の「古典」分野の、さらに「古文」と呼ばれる部分で、すでに学習した事柄です。

でも、頭には、さっぱり残ってません。せいぜい、「てふてふ」が「ちょうちょう」と発音するということぐらい(恥

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