【言・謂・曰・云・道・稱】(1)操觚字訣より

今回は『操觚字訣』より【言・謂・曰・云・道・稱】の文字について掲載します。
なお、全体の文章が長い(文字数としては、長文というほどではないのですが、普段読み慣れていない文章ですから、長く感じると思います)ので、幾つかに分けて掲載することにします。

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操觚字訣(そうこじけつ)

『操觚字訣』とは、伊藤東涯の草稿をその子伊藤東所が編纂した同訓異義の漢字の用法を説明した漢語字書である。

 

今回は、その最初に掲載されている​「有」と「在」の説明部分を『操觚字訣』より引用する。ただし、原文の「也」を「なり」に、「いへば」を「いえば」などに改めている。また、原文に掲載されている例文については省略している。なお、拙の浅学故の読み誤りの可能性が大であることをご容赦頂ければ幸いです。

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