『三体詩』より「長渓の秋思(唐彦謙)」の検詩(其の三)

【訓読文】

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さて、平仄、漢詩の規約「同字重出を忌む」、句中対、重言などについて学習してきました。その過程で幾度も漢和辞典を調べましたが、今度は、詩の意味を調べて見ます。

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『三体詩』より「長渓の秋思(唐彦謙)」の検詩(其の二)

【平仄】

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さて、前回調べた平仄を白黒丸で表現すれば、上のようになります。今回は、各句について形式上の点を見ていきます。

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『三体詩』より「長渓の秋思(唐彦謙)」の検詩(其の一)

【訓読文】

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【作者】

唐彦謙(とうげんけん)=(?〜?)。晩唐の詩人。字は茂業。


まず最初に漢和辞典の「新字源(角川)」を使って平仄を調べて見ます。

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『呂山草堂詩話』を、もう何百回・何千回読んだ事だろうか。未だに読んで反省頻りの今日この頃です。

もう何度読んだ事だろうか。何回読んでも一向に頭に入らないのは困ったものだ。

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