漢詩作法入門講座

==========
==========
本コンテンツでは、JavaScript機能を有効にしてください。
JavaScriptが無効な場合、正常に表示できない可能性があります。

ホーム > 漢詩の作り方 > 詩語表 > はじめに

はじめに - 詩語表

我々、初学者は「詩語表」無しで作詩することは甚だ困難です。「漢詩の基礎」の「漢詩を学ぶ前に」で紹介した「詩語完備 だれにもできる漢詩の作り方」を、ぜひとも入手して頂きたいと思います。あるいは、その他の詩語表(古書)でもかまいません。

ただし、そうした詩語表が、すぐには入手できない、あるいは入手するまで時間がかかる、などの理由により手元に詩語表がない方もおられることでしょう。このページは、そうした人たちを対象に「作詩を練習する」ために仮の詩語表を用意しました。ただし、収録数は極めて少ないので、あくまで繋の代物と考えて下さい。

ここでは、「金聲玉振 新撰詩学活法」を底本とし、時代に合わぬ語、意味の困難なもの、また体裁により若干の増減をしたものを掲載しています。また、PDF形式での配布としているため、体裁上、若干疑問の残る詩語があったりしますが、ご容赦願います。あくまでも練習用の仮の代物とお考え下さい。

詩語表は、作詩に必要な二字、三字の熟語を平仄別、韻別に掲載しています。

  • 一、底本は、福井耕雲編の「金聲玉振 新撰詩学活法」である。
  • 一、詩語のうち、時代に合わぬものや、文字の表記ができぬものは削除した。
  • 一、ただし、体裁の都合上、時代に合わぬものでも削除していない詩語もある。
  • 一、同様に体裁の都合上、本来含まれぬ詩語を増やした箇所もある。
  • 一、作例は体裁の都合上、一部を掲載している。
  • 一、漢字、読み、送り仮名など統一されていない。
  • 一、あくまで本格的な詩語表を入手するまでの仮の詩語表である。
  • 一、「詩語完備 だれにもできる漢詩の作り方」が安価で入手し易いと思います。

ページトップに戻る

==========